監修:榊原白鳳病院 神経内科 診療顧問 目崎高広先生 痙性斜頸 自分の意思とは無関係に首が曲がったり、傾いたりして元に戻らない。戻そうとすると首や肩に痛みを感じることがある。自然に治る病気ではありません。一人で悩まずに専門医に診てもらいましょう。

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こんな治療があります 痙性斜頸の治療

ボツリヌス療法、薬物内服治療、手術などの治療方法があります。

ボツリヌス療法

首や肩の周りの筋肉に緊張をやわらげるおくすり(ボツリヌストキシン)を注射する治療方法です。入院は多くの場合不要で、有益な治療方法なのですが、効果の持続期間が数ヶ月のため、何度も繰り返し治療を受ける必要があります。また、初回に投与できる薬液の量は少なく抑えられているため、1回の治療だけでは、十分な効果を得られない場合もあります。

薬物内服療法

向精神薬や抗てんかん薬などを内服する治療です。

手術

緊張している筋肉を支配している神経を遮断する手術などがあります。

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痙性斜頸の治療

ボツリヌス療法について

ボツリヌス療法Q&A

専門医が答える ボツリヌス療法
第1回 痙性斜頸
第2回 痙性斜頸
第3回 痙性斜頸
第4回 痙性斜頸