ホーム > こんな治療があります > 痙性斜頸の治療
ボツリヌス療法、薬物内服治療、手術などの治療方法があります。
ボツリヌス療法
首や肩の周りの筋肉に緊張をやわらげるおくすり(ボツリヌストキシン)を注射する治療方法です。入院は多くの場合不要で、有益な治療方法なのですが、効果の持続期間が数ヶ月のため、何度も繰り返し治療を受ける必要があります。また、初回に投与できる薬液の量は少なく抑えられているため、1回の治療だけでは、十分な効果を得られない場合もあります。
薬物内服療法
向精神薬や抗てんかん薬などを内服する治療です。
手術
緊張している筋肉を支配している神経を遮断する手術などがあります。





