監修:榊原白鳳病院 神経内科 診療顧問 目崎高広先生 痙性斜頸 自分の意思とは無関係に首が曲がったり、傾いたりして元に戻らない。戻そうとすると首や肩に痛みを感じることがある。自然に治る病気ではありません。一人で悩まずに専門医に診てもらいましょう。

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病医院で診てもらいましょう 診断までの流れ

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  • 問診

首の位置がおかしくなるなどの症状で、診察に訪れると、家族の状態、職業、これまでかかった病気、症状が始めて出たときの精神状態、以前に頭や首に怪我をしたことがあるかなどを、質問されます。
これは、痙性斜頸という病気が、普段の生活状態や、ストレスと大きく関係していることが多いためです。

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  • 検査

専門の医師が診れば、痙性斜頸という病気の診断は問診するだけで比較的簡単にできます。検査は、画像診断のほかに、筋電計という機械を使って、どの筋肉に強い緊張があるかを調べることもあります。

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  • 診断

これまでの検査結果から、痙性斜頸の原因がどの筋肉なのか、症状の重症度がどの程度なのかを評価します。

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